代表弁護士 山田剛志

成城大学教授・弁護士・博士(法学)
これまでに新潟簡易裁判所調停委員、新潟県庁県有財産証券化審議会委員、同PFI審議会委員、村上市議員定数等検討委員会委員長、日本証券経済研究所・金融商品取引法研究会委員等を歴任。2021年現在、複数の上場会社社外監査役を兼任。また、非上場会社の社外監査役も複数兼任。

ご挨拶

専門は、商法、特に会社法と金融法(企業買収、金融取引、銀行、証券など)です。
会社法では、取締役の注意義務、買収防衛策について研究してきました。
金融法では、銀行取引の他、金融商品取引法のうち企業情報開示や、金融商品販売法などについて、ドイツとアメリカの判例・法制度と比較して検討してきました。また、金融市場においては何が公正か、守るべき利益は何か、検討しています。 

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学歴他

新潟大学法学部卒業後、銀行員を経て、一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。その後、

・1997年9月ドイツ・チュービンゲン(Tübingen)大学在外研究

・2000年~2001年アメリカ・コロンビア大学ロースクール客員研究員(Visiting Scholar)。

・2011年論文博士(法学、青山学院大学)。博士論文『金融自由化と顧客保護法制』(中央経済社、2009年)

職歴他

・地方銀行員、1996年新潟大学助教授・准教授を経て、2010年~成城大学法学部教授。

・1999年9~11月カナダ・アルバータ(Alberta)大学客員教授(Visiting Professor)・環太平洋講座(Pacific Rim Law)担当

・2004年弁護士登録(新潟弁護士会)、2010年東京弁護士会に登録換え。

・2020年3月に弁護士法人日新法律事務所設立。

これまでに新潟簡易裁判所調停委員、新潟県庁県有財産証券化審議会委員、同PFI審議会委員、村上市議員定数等検討委員会委員長、日本証券経済研究所・金融商品取引法研究会委員等を歴任。2021年現在、複数の上場会社社外監査役を兼任。また、非上場会社の社外監査役も複数兼任。

所属学会

日本私法学会、金融法学会、日本協同組合学会